スピードハローソニック(281/321)
●メーカー希望小売価格(税込) 3,542,000〜4,378,000円
●メーカー希望小売価格(税込) 3,542,000〜4,378,000円
製品特徴
トラクタに乗ったまま耕深調整


①油圧操作でカゴローラの高さを調整
トラクタに乗ったまま圃場条件や作業内容に応じて最適な高さに設定できるため、降車の手間を省き、快適で効率的な作業を実現します。

②見やすい高さ位置ゲージ
カゴローラの高さ位置を確認できるゲージを、トラクタから見やすい位置に配置。現在の設定位置をひと目で確認できるため、降車することなくスムーズに調整作業を行えます。

①刃縁形状の変更
切り込み抵抗を分散し、衝撃を緩和。耐摩耗性を向上します。
②爪高さを維持
摩耗後も爪高さを確保し、耕うん性能の低下を防ぎます。
③すくい面積の幅を拡大
摩耗後も十分なすくい面積を維持し、優れた砕土性を発揮します。
最高作業速度※10km/hを実現


■高速作業を可能にした構造
機体前面に配置されたディスクで、最初に土壌を耕すことで、耕うんに必要な爪本数を削減。 耕うん負荷を軽減させることで、作業の高速化を実現しました。
※土壌条件等作業条件により異なります
タイヤ跡のない均平な仕上がり

ディスクをタイヤ両サイドに配置することで、浅耕作業や高速作業時に発生していたタイヤ跡などの問題を解消し、均平な仕上がりを実現しました。外向きに装着した端爪とディスクとの相乗効果で、隣接部分も均平な仕上がりとなり、耕深10cm程度の作業でも均平に仕上がります。

外向きに配置された端爪とディスク

ディスクをタイヤ両サイドに配置
ロータリと同等の砕土性能

ディスクと爪で耕うんすることで、高速作業でもロータリ同等の砕土性能を実現しました。
コンパクト設計

通常のロータリよりもチェンケース角度を傾けることで ディスクを装着しても、従来のカゴローラ付きロータリ※と比べ前後長が同等以下のコンパクト設計。機体幅も作業幅3mのカゴローラ付きロータリ※と同等設計
※弊社の従来品(SRZ300J+EKR330RE)
主要装備


❶ ボールベアリング
特殊ボールベアリングであるアンギュラボールベアリングと軸付きオイルシールを採用。高い作業負荷のかかるディスク部のメンテナンスフリーかつコンパクト化を実現。

❷ ゴムスプリング機構
ディスクごとに独立した「ゴムスプリング機構」を搭載し、衝撃時にディスクの破損を抑制します。独立して作動することで作業時の機体安定性を高めタイヤ跡の発生を最小限に抑えます。

❸ ディスク+特殊爪配列
独自設計のディスク+特殊ラセン配列により爪本数を最適化し、耕うん負荷を軽減。これによりハイスピード作業でも高い砕土性と均平性を実現。

❹ 端爪外向き配列
端爪を外向きにすることにより両端のディスクとの組み合わせで隣接部分の土移動を最適化し高い均平性を実現。

❺ カゴローラ標準装備
鎮圧・砕土・耕深調整を行い、より高い均平性と砕土性を実現。両端を支持することで安定性が向上。スクレーパを装着することで土の付着を抑制します。

❻ シールドカバー2層構造
内部を袋状にして2層構造にし、剛性がアップ。表側に凹凸が出ないことで、駆動部との支持部に直接衝撃が加わらず、変形などによる機械的損傷を軽減しました。
